収録アーチスト(収録曲目順) |
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C.U.E. records 企画によるコンピレーション、シリーズ第一弾! C.U.E.と親交の深い国内外の個性的なアーチストによるコンピレーション、C.U.E. COMPIRATION1は、C.U.E.のこれまでの活動同様に、ノイズ、エレクトロアコースティック、アブストラクト、音響、ループ、エレクトロニカなど多様な分野の作品が収録されている。表面的な形態やアプローチは違えども、根底にある表現そのものの意味合いと向かう方向はひとつであり、それがこのCDとしての作品の統一感とパワーを生んでいる。 一見(一聴?)ややこしそうな電子音楽であるかもしれないが、決して方法論重視ではなく、各アーチストの人間性が楽曲からにじみ出る。これは現代の電子音楽において忘れられがちな部分ではなかろうか。 また、各アーチストの個々の活動にも要注目だ。(文:C.U.E. records) |
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< 収録アーチスト紹介 >
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石上和也 1972年大阪生まれ。 高校時代、サイケデリックミュージックに影響を受け、自身でもバンドを結成。同時に現代音楽を知り、ミュージックコンクレート等の作品を作り始める。現在、ノイズミュージック、即興音楽などの分野で活動を行う。 最近の活動は2002年ドイツ国営放送局WDR、2003年ドイツ放送局SR Radioにてライブ収録を行う。 また神戸を拠点としたアーティストグループ[C.U.E.]に参加。月一回のペースでインターネットライブ[Live from Far East] シリーズを手がける。自主レーベル[NEUS-318][C.U.E.records]を主宰。その他ソロユニット[DARUIN]、ユニット[BILLY?]等で活動。 |
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HAL 大阪・神戸の個性派MC,DJ、ターンテーブリスト、トラックメーカー、を擁する音楽集団『土俵ORIZIN』のメンバー。 93年より、神戸を拠点にDJを開始。 96年、97年とDMC,VESTAXなどのDJバトルに数多く出演し、97年にはDMC西日本3位という成績を残している。 その技術を生かしBANDや民族楽器演奏者などとの活動に積極的に参加をしている。 DJ PWUとのユニットでは、4台のターンテーブル、そして、エフェクター、サンプラー、などの様々な機材をリアルタイムで駆使し、様々なジャンルの音に時に加工を加え変幻自在にMIXするという、その高度なテクニックと幅広く質の高い音楽性にうらずけられた彼らのPLAYは、ターンテーブルで1枚のドラマティックな絵を書き上げるような繊細かつエンターテイメント性も持ち合わせるという、まさに唯一無二のスタイルである。 その常に斬新かつ実験精神の旺盛なスタイルの彼らは、敏感なリスナーからの信頼度も高く、彼らの担当した、『土俵』が展開するMIX TAPE『土俵MAGAZINE 』VOL.01、04は未だにオーダーの絶えないクラッシックとなっている。 また、DJ KRUSHをはじめ、DJ KAZUMA、MOOCHY、SILICOM、SAIDRUM、DJ BAKU、DJ BISHOP、NUMBなど第一線で活躍するそうそうたる面子と競演を重ね、その成長は止まること知らない。 共演者からの賞賛の声も数多く、これから、いやおう無くあつい注目の注がれる存在である。(土俵ORIZIN ウェブサイトより引用) オフィシャルサイト http://www.do-hyo.com/ |
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宮崎哲也 1972年長野出身。農家に生まれ育つ。20歳までいわゆる歌謡曲以外の音楽を主体的に聴くことが全くなかった。 20歳以降、おそまきながら60〜70年代のロックを聴き始め、ほどなくMerzbow、Ovalなどの即興的電子音楽を耳にし、その影響により自ら演奏することを思い立つ。 1997年頃より即興演奏、自宅録音などの音楽活動を開始、1998年上京と同時に電子雑音企画 "NEO NOISE BLOOD" などでライヴも行うようになる。 当初はアナログ機材によるノイズ・スタイルであったが、2000年以降演奏にPCを導入している。 2000年名古屋今池まつりでの共演がきっかけでBilly? に加入。 2001年電子音楽レーベル "rice-field" を立ち上げる。コンピレーション作成。 2003年より即興音楽家集団"EXIAS-J"に参加。この夏PSFレーベルより参加音源がリリースされる。 オフィシャルサイト http://www4.plala.or.jp/miyazaxi/ (Photo by TANIKAWA Yuko) |
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Slacknote (オランダ) Slacknote didn't find his musical calling until he picked up a bass and started to fiddle around with tape recorders and a drum machine. Pigeonholing is not something anyone can do with Slacknote's music. He has a wide variety of styles that can be browsed on his website. You will see a breakcore release on Pendeho records, an IDM and a drum 'n bass release on fear records, a drum 'n bass release on Evol Intent and numerous odd remixes with style descriptions like punk 'n bass, punk dub and darkhop. For the track "Irie Thoughts" he combined IDM-type noises with symfo-style acoustic drumming, a dubby bassline played on a fretless bass, a symfo-type of melody line, an accompanying steady piano line, and a Hip-Hop break. The result is a uniquely melodic track, hence the title. He used a Washburn fretless bass, a Korg piano, a mixing desk, a DAW (digital audio workstation) and his intuition to produce this unique track. |
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佐藤篤 1969年生まれ 1995年 大木裕之監督作品「HEAVEN-6-BOX」(ベルリン国際映画祭ヤングシネマ部門ネットパック賞受賞作)サウンドトラック制作 1997年 大木裕之監督作品「優勝-Renaissanse」(サンダンス国際映画祭正式招待作)サウンドトラック制作。ライブ(世田谷美術館・横浜美術館等) 1999年 matico名義でカセットテープによるサウンドインスタレーション・パフォーマンス「wow & flater」「大反響プロジェクト」を各地で開催 2002年 SOUND & VISION LIVE(高知県立美術館)にてDr.YSサワサキヨシヒロとアクションペインティングの西村記人と共演 |
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稲見淳 1966年兵庫県生まれ 90年初頭から映像を使ったインタラクティブなライブコンサートを行う。シンセサイザーを主体とした音作りを得意とし、アナログ/デジタルの双方に深い造詣をもつ。98年にベルギーのレーベルSubRosaよりアルバムをリリース。近年はヨーロッパ、アメリカなどでもライブを展開、各地で好評を博す。 また、舞踏家、美術家らとのコラボレーション、インターネット上での音楽表現の研究、キーボード専門誌への執筆等、活動は幅広い。 神戸を拠点に活動するアーチストグループ、C.U.E.のコアメンバーであり、国内外のアーチストを招いてのシリーズインターネットライブは現在50回を超えた。レーベル&CDショップ、C.U.E.recordsと自身のレーベルelectr-ohmも運営。バンド、TIMECONTROLではベースを弾いている。 CAVE Studio主宰。 アーチスト紹介記事 http://www.kobe-np.co.jp/rensai/kiei/65.html オフィシャルサイト http://www.cavestudio.com |
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Luca Formentini (イタリア) Italian musician and composer, Formentini uses guitars as sound sources that he then processes in real time through electronic devices; all this happens in the moment of playing. Since 1999, after 17 years passed creating bands as well as developing solo situations, he is dedicating himself to collaborations with musicians from several countries. His compositions and sound are oriented to generate emotions into the listener by creating deeply involving audio environments; there is no interest in expressing conceptual operations and technical skills. Soon to be released are two cds made with different ensembles, while his next solo cd, following to "Subterraneans" (Auditorium, 2003), will be released in 2005. |
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遠藤一元 1972年、千葉県生まれ。ノイズ家。 1994年より、Killer Bug名義で活動開始。 1995年にはアメリカや台湾でもライブを行い、2枚のシングルEP等を残す。1997年より本名で活動を開始。 代表作はファーストアルバム「While You Were Out」(1999年 Boxmedia, USA)、ミニアルバム「Brick and Mortar」(2003年 Rhystop, USA)。 他にも、多数のシングルEP、コンピレーションCDへの参加がある。2000年よりコンピュータを導入。しなやかな轟音を目指す。 オフィシャルサイト http://ka.zumo.to |
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DUMMY 大阪府出身。幼少より電子楽器に親しみ、電子音楽に傾倒。のちに音響技術を学ぶべ く専門学校に就学。 数年間音楽製作会社にてシンセサイザー・プログラマーとして活動後、フリーランス になり、オリジナルビデオのサウンドトラックや館内音楽等も手掛ける。 TIME CONTROLに在籍。 オフィシャルサイト http://dummyboard.com |
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伊藤文 タッピング、ループを駆使して唯一無二の音空間を構築する世界でも数少ないWarr Guitar奏者。 Improvisationに重点を置いたミニマルかつパーカッシブ、スペイシーなプレイを展開。 CALMが主催するレーベルMUSIC CONCEPTION所属のFlickerTone、前衛トランペット奏者ChristopherFrymanとのプロジェクト、Peter Golightly[ex.DumbType]との音楽・身体・映像によるパフォーミングアートユニット、岩下徹[山海塾]など、音楽のみならずダンス・舞踏、映像等、様々な領域でのセッションを展開する。 現在、京都を中心にINTERMODULATIONを主催。 (オフィシャルサイトより引用) オフィシャルサイト http://www.bunito.com |
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Janus
Faced Lambs 井上泰信によるソロプロジェクト。1981年に東京都北区にて誕生、以後幼少期から大阪で育つ。 上京後、東京高円寺の自室スタジオにて制作を開始。taishin inoueのソロプロジェクトJanus Faced Lambsでは、微細なリズムを有機的に施したnoise、electronica、ambientなどの電子音響を制作する他、ドローイング作品を映像化し楽曲との新たな邂逅を創造。 作品ごとに音楽性とテーマは多様に変化するものの、時間軸の内側と外側に一貫してドラマティックな流れを生み出している。 一方、様々な可能性を検証する実験即興プロジェクトのmusica=mundanaでは生楽器とエレクトロニクスとの響きの調和をストイックに追求。 国内最大規模のインディーズミュージシャン支援サイト「muzie」のスタッフでもあり、アンダーグラウンドからの主張を引き出すべく、国内外問わずシーンを常に観察している。 イベントのオーガナイズ活動をする傍ら、過去にはノイズギタリストとして渋谷wombにてUSグラミー賞を獲得したSlipknotのDJ SIDやwiggle、Yellow Machinegunsらと競演。 作品ではCAPCOMのSTREET FIGHTER VS STREET MUSICIANに参加。音楽表現と平行して、半野善弘のドキュメンタリー・オンラインを手がけるendo masanori氏の短編映画「silence」に出演・制作をし、また自身でも映画・映像作品を制作している。 activistとして毎回テーマを決めて対談をするイベント「spiral-process」を主催、対談を行動や実践に結びつけていくことを目的としている。 オフィシャルサイト http://www.ismusic.ne.jp/organic-reaction/ |
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Laura Maes (ベルギー) Born in 1978 in Ghent, Belgium. Currently living in Ostend, at the seaside. Studied classical guitar at the Royal Conservatory in Ghent. Plays besides guitar, cello, hammond organ, electronics, analogue synths & theremin. She is working together with Kristof Lauwers & Leen Gijselinck on Whirl Wash, an audiovisual installation about the laundry machine. Together with Gommaar Delneste she plays in Strona Starsza, a poppy project. And with Elke Soenens she has a classical guitar duo Saffraan. In the past she played together with, amongst others, Roel Meelkop, Claus Van Bebber, Noise-Maker's Fifes, Pierre Berthet, Logos & Jacques Brodier. And currently she is spending too much time renovating a house from 1907:) Selected discography : Laura Maes: "Tijdroof" cd-r, an interactive soundgame with material of the Arts Centre Vooruit, Ghent, 2004 Laura Maes & Kristof Lauwers 絳itch 穗 Glitch cd, Cling Film (Belgium) 2003 Laura Maes: Composition for the festival Happy New Ears, Kortrijk 2002 Laura Maes: business card cd 紊zela on MSBR-records (Japan) 2002 Laura Maes: business card cd 絖aura Maes on MSBR-records (Japan) 2002 Laura Maes: contribution to a compilation cd on Denshi Zatsuon (Japan) 2001 Laura Maes: contribution to 紮emale Noise 10 on Flenix (Japan) 2000 |
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川谷誠人 1966年高知県生まれ、現在は京都に在住。 ディレイを駆使したミニマルで叙情的 な演奏を得意とするギタリスト。 90年代にはエレクトリックバンドPROSPEROに参加。劇団、写真家、舞踏家等様々な ジャンルのアーティストとのコラボレーションを行う。 近年は即興でのライブを主としている。TIMECONTROLにも参加。 |
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Gunter
Muller(スイス) Born in Mu¨nchen in 1954, living in Switzerland since 1966, percussionist Gu¨nter Mu¨ller has been playing a unique drum set with a mobile pick-up and microphone system of his own invention since 1981. The system allows hand-generated sounds on drums and percussion to be modulated electronically. Since 1998 minidiscs, later an ipod are included in his electronic set. He has played and recorded with a large number of fine musicians, from JIM O'ROURKE to CHRISTIAN MARCLAY, from BUTCH MORRIS to OTOMO YOSHIHIDE. Mu¨ller was a founding member of the trio NACHTLUFT, with Andres Bosshard and Jacques Widmer, who have been creating sound-installations and sound-architecture, and of the electronic quartet POIRE_Z with Erik M and Voice Crack. Mu¨ller plays SOLO, and now and then in various combinations - often in duo - with TAKU SUGIMOTO, JASON KAHN, STEINBRU¨CHEL, NORBERT MO¨SLANG, TOSHIMARU NAKAMURA, TOMAS KORBER, LE^ QUAN NINH, KEITH ROWE, ERIKm, CARLOS ZINGARO, SACHIKO M, MICHEL DONEDA, FABRICE CHARLES, u.o. In 1990, he founded the independent record labelFOR 4 EARS records. |
2th Sep. 2004 updated.