収録アーチスト(収録曲目順) |
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C.U.E. records 企画によるコンピレーション、シリーズ第三弾! C.U.E.と親交の深い国内外の個性的なアーチストによるコンピレーション、C.U.E. COMPILATION3は、C.U.E.のこれまでの活動同様に、ノイズ、エレクトロアコースティック、アブストラクト、音響、ループ、エレクトロニカなど多様な分野の作品が収録されている。表面的な形態やアプローチは違えども、根底にある表現そのものの意味合いと向かう方向はひとつであり、それがこのCDとしての作品の統一感とパワーを生んでいる。 一見(一聴?)ややこしそうな電子音楽であるかもしれないが、決して方法論重視ではなく、各アーチストの人間性が楽曲からにじみ出る。これは現代の電子音楽において忘れられがちな部分ではなかろうか。 また、各アーチストの個々の活動にも要注目だ。(文:C.U.E. records) |
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< 収録アーチスト紹介 > |
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Scanner (uk) Robin Rimbaud (a.k.a. Scanner) Creating multi-layered soundscapes that twist technology in unconventional ways, Scanner traverses the experimental terrain between sound, space, image and form. As well as producing compositions and audio CD.s, his diverse body of work includes soundtracks for films, performances, radio, and site-specific multimedia installations. His work has been presented throughout the United States, Asia, Australia and Europe. |
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papa (jp) 安田崇 (corymorespecium) 小川しゅん一 (LUX) 阿部三郎(マッカーサー・ア・コンチ) 谷垣文人 |
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稲見 淳 Sunao Inami (jp) 1966年兵庫県生まれ 90年初頭から映像を使ったインタラクティブなライブコンサートを行う。シンセサイザーを主体とした音作りを得意とし、アナログ/デジタルの双方に深い造詣をもつ。98年にベルギーのレーベルSubRosaよりアルバムをリリース。近年はヨーロッパ、アメリカなどでもライブを展開、各地で好評を博す。 また、舞踏家、美術家らとのコラボレーション、インターネット上での音楽表現の研究、キーボード専門誌への執筆等、活動は幅広い。神戸を拠点に活動するアーチストグループ、C.U.E.のコアメンバーであり、国内外のアーチストを招いてのシリーズインターネットライブは現在65回を超えた。レーベル&CDショップ、C.U.E.recordsと自身のレーベルelectr-ohmも運営。バンド、TIMECONTROLではベースを弾いている。 CAVE Studio主宰。 アーチスト紹介記事 http://www.kobe-np.co.jp/rensai/kiei/65.html オフィシャルサイト http://www.cavestudio.com |
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石上 和也Kazuya Ishigami (jp) 1972年大阪生まれ。 現在、ノイズミュージック、即興音楽などの分野で活動を行う。最近の活動は2002年ドイツ国営放送局WDR、2003年ドイツ放送局SR Radioにてライブ収録を行う。 また神戸を拠点としたアーティストグループ[C.U.E.]に参加。 月一回のペースでインターネットライブ[Live from Far East]シリーズを手がける。 http://www.neus318.com/ |
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Morgan Fisher (uk) モーガン・フィッシャー 1950年1月1日、イギリス、ロンドン生まれ。 1973年から76年まで、デヴィッド・ボウイがプローデュースを手がけた、ユニークなブリティッシュ・バンド、モット・ザ・フープルでキーボードを担当した。 1980年にはサキソフォンの伝説的奏者であるロル・コックスウェルとミニマル・ミュージックのアルバムを作成し、「ミニチュアーズ」アルバムの構想を得た(1分の曲を51曲集めたもの。ロバート・フリップ、マイケル・ナイマン、プリテンダーズ、XTC、ペンギンカフェ・オーケストラ、ザ・ダムド、などが参加。続編は2000年にリリース。 1982年のクイーン・ヨーロッパツアーに参加し、後に1985年には日本に移住、アンビエントとインプロヴィゼーションの作曲に精を出す。テレビコマーシャルの音楽制作でトップを究め、キャット・パワーやケリン・ケロッグ、ホセ・フェリシアーノ、ザップ・ママのために作曲、編曲を行う。日本のアーティストとも共演を重ね、ヨーコ・オノ、ディップ・イン・ザ・プール、ザ・ブーム、ヒート・ウェイブ、喜納昌吉、細野晴臣、コックーなどと仕事をしている。 モーガンはキーボード・プレイヤーとしてだけではなく、プロデューサー、コンポーザー、映画音楽制作、そしてフォトグラファーとして多岐な活動を続けている。 www.morgan-fisher.com |
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symphony space (jp) 2002年よりシンプォニースペースとして活動を開始。 神戸OTOYAでのイベント『vacantroom』にレギュラー出演。 国内、海外数々のアーティストと共演。2004年9月には『enmu interactive』から架空美術館をイメージしたコンピレーションアルバム『GLEAM AFICTITIOUS MUSEUM 01』に参加。2 005年5月には同レーベルのコンピレーションアルバム『ECHO』にも参加している。 『enmu interactive』website www.enmu.jp email:sinesync@hotmail.com |
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CARRE (jp) 1982年生。 1999年、2人で何かを始める。 2003年8月、CARRE(ケアル)となる。 ノイズ・アヴァンギャルドを基本としながらも無脊椎動物の様に様々に変化する音楽性と活動性。 |
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Anla Courtis (ar) Born in Buenos Aires, 1972. He is one of the founder members of Reynols. He also has solo releases in labels like:Tonschacht, Antifrost, RRR, Riot Season, Jewelled Antler, C/Psi/P, Matching Head, Prele, 267 Latajjaa, Audiobot Records, Komkol Autoprod, and has toured extensively in Europe, USA, Japan & South America. He has collaborated with: Pauline Oliveros, The Nihilist Spasm Band, Damo Suzuki (Can), Makoto Kawabata (Acid Mothers Temple), KK Null, Rick Bishop (Sun City Girls), Toshimaru Nakamura, Tetuzi Akiyama, MSBR, Lasse Marhaug, Yoshimi P-Wee & Seiichi Yamamoto (Boredoms), Solid Eye (L.A.F.M.S.), Kouhei Matsunaga, Rudolf Eb.Er, The New Blockaders, Kazuya Ishigami & Sunao Inami. |
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モリシゲヤスムネmorishigeyasumune (jp) 1963年、大阪生れ。チェロやその他の楽器を使い即興演奏を行う。 即興音楽家や舞踏家と共演。 |
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飯嶋 慶太郎 IIJIMA,Keitaro (jp) 1975年生まれ。3歳よりピアノを始める。学生の頃よりシンセサイザーやコンピュータに興味をもち、音楽制作を開始。2000年に即興アンビエント音楽ユニット「whiteblossom」を結成し、「音のキャッチボール」とも言える創作活動やライブ活動を展開。 現在、作編曲活動としてStudio301を主宰。オーケストラ・シミュレートやピア ノを中心に演劇や朗読劇等の小劇場向け効果音楽を制作している。 |
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ふなまんfunaman (jp) 1975年兵庫県三田市出身/在住。10代前半の頃から当時バンドをやっていた兄の影響でギターやベースを触りだす。10代後半よりテクノ/プログレ/ノイズなど雑多に音楽を聴き漁る。 2000年頃から、神戸Big-Appleにて行われていた内橋和久主催の即興演奏ワークショップ「New Music Action」に通いだす。当初はベースを弾いていたが、現在はピンジャックに様々な金属を触れさせたり、学研電子ブロックを用いた間の多いノイズスタイルに至る。 2005年にC.U.E.のレーベルマスターであるDARUINとのスプリットCD-Rをリリース。 今回は趣を変えて、「ひとりミニマムサイケ」という感じの多重録音。ドラムループ以外は全てバリトンギターとベースによる演奏。 |
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ユゲ Huguet (jp) インプロバンド、ダンス、パーカッション、ドラム、シンセ、CDJ、ピアノ、ヴォイスパフォーマンスなど。小林渚、ケンジルビエン、タイセイ、ミズホ、ササキヒロアキ、五十嵐裕美、折田尊子。 2005年春、代々木公園で自然発生。メンバーのうち何人かはソロや各自のバンドなどでも活動中。 |
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只津 敦庸Atsunobu Tadatsu (jp) |
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宇佐美 理Tadashi Usami (jp) 1969年名古屋生まれ。 80年代末より演奏活動を始める。当初はギターやベース、ソプラノ・サックスなどによるフリー・インプロヴィゼーションが中心であったが、90年代半ばからMTRやMDを用い、2001年の渡米後はラップトップを主要な楽器として用いるようになる。そして2003年以降は、インターネット上のアンサンブル構築が活動の中心である。 |
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舩橋 陽 Yow Funahashi (jp) 1969年大阪生。96年頃から即興を主体にしたソロ及びセッション、ユニットでの活動、様々なアーチストとのコラボレーションを行う。 '99自らのユニット「SHERPA」(シェルパ)を結成、主に東京のシーンで多数のライブギグを敢行する。 インプロヴィゼーション、ジャズ、プログレッシブロック、民族音楽など、どちらかというと複雑もしくは難解と捉えられがちな音楽を軸にしつつも、それでいて分かりやすい音楽性を身上とする。その演奏が有する強力な瞬発力と存在感から、ライブを重ねるにつれオーディエンス、ミュージシャン双方に理解者を増やしつつある。 '04よりトランスロックユニット「無節奏」にも参加している。 舞台作品(主にコンテンポラリーダンス)への楽曲提供、演奏も精力的に行っており、'96よりENTENに参加、'99以降はPopol-Vuh(徳毛洋子:主宰)の音楽担当として作品への全面的な創作活動をおこなっている。近年は「SHERPA」でNibroll公演「ドライフラワー」('04東京、New Yorkにて上演)へのサウンドトラック提供、ファッションブランドNibroll about streetの「2004 S/S collection fashion show」でのライブ演奏を行った。 |