KOBE UNDERGROUND FESTIVAL 2005
2005.05.21(Sat.) at 上屋劇場
performer
  AUTO-MOD
    http://www.auto-mod.com/webdata/index.htm
    http://tokyounderground.net
     
  AUTO-MODとは、GENET(ジュネ/Vo)が1979年に渡英して、当時のロンドンでパンク〜ニューウェイブ全盛期のバウハウス、クラスなどに影響され帰国後、日本で結成した バンドである。故寺山修司の影響を強く見せるパフォーマンス指向のライブを展開。日本のポジティブパンク、ゴシックそしてインディーズムーブメントのパイオニア的存在のバンドであり、日本のロックカルチャーはもとより後のヴィジュアル系バンドにまで強力な影響を与えた。2001年秋からイベント「Tokyo Gothic & Darkwave」を主 宰、他に例を見ないクラブ&ライブの融合、2フロア同時進行、ハロウィンには渋谷の街をダークなメイクと衣装に身を包んだ150人のゲリラパレードを行うなど、まさにGENET色の破天荒なイベントを行い、その名を日本中に知らしめた。人々はそのシーンを"Tokyo Dark Scene"と呼ぶ。2003年冬には現在の「Tokyo Dark Castle」と名を変え、更にパワーアップした"Tokyo Dark Scene"を繰り広げている。これからもAUTO-MODの作り上げる世界から目が離せない。昨年のKUF以来1年ぶりの関西上陸!!
  RICK WALKER's L()()p.p()()L (from U.S.A.)
    http://www.looppool.info
     
  既存の楽器は使わずFound Sound(たとえば家庭内にある小物やオモチャなど) と Echoplex Digital Pro、Repearter等のデジタルループ機器とフィルター、ボコー ダー等のエフェクターを駆使し、ライブルーピングによる独自の世界観、空間を表 現するアーチスト。ドラマー/パーカッショニストとしてのバックボーンを持ち、そ の演奏は決して飛び道具的なものではなくダイナミクスと表現力があふれ聴く者の 心を引きつける。世界各国のトラディショナルパーカッションの演奏にも長けてお り、その豊富な経験が重ねられてゆくループに躍動感を与える。昨年は大規模な ヨーロッパツアーを敢行。また地元であるカリフォルニア州サンタクルーズではゴ スイベントもオーガナイズ。
  SINS OF THE FLESH (from U.K.)
    http://www.sotf.net
     
  1987年ロンドンで結成。フロントマンであるJUDASXは、ジョイディビジョンやキリングジョークなどのUKギターバンドとスキニーパピー、フロント242に代表されるインダストリアル、エレクトロニックサウンドから多大な影響を受けた。1989年にデビュー12インチ、「Flesh Comes Apart」をリリースし、イギリスの大手音楽誌であるMelody Maker、NMEでは"Electro Goth"と紹介された。当時の彼らのロンドンでのギグでは噂が噂を呼び、ヨーロッパ各地からもファンが殺到する。1990年代に入るとバンドのスタイルはよりDarkWave、EBM(エレクトロニック・ボディ・ミュージック)へ傾倒し、コンスタントにシングルをリリース。そして、ゴス、インダストリアル系のフェスティバルにも多数出演する。2001年にはドイツのレーベルTrisol(昨年来日したCinema Strangeと同じレーベル)と契約し、これまでの音源のリマスターをリリース。そして今夏には待望のニューアルバムのリリースを予定している。
  MIMETIC (from Switzerland)
    http://www.darksite.ch/mimetic
     
  MIMETICはJerome Soudanのソロプロジェクトであり、ダークエクスペリメンタ ルエ レクトロニカとよばれるそのサウンドは、電子音楽とインダストリアルミ ュージッ クの融合、そしてトライバルなリズムやクラシック音楽の要素も取り 入れて構築さ れる。それは聴く者にまるで映画のワンシーンを思い起こさせる ことだろう。特に ポストインダストリアル、EBM、IDMファンは要注目だ。 彼の多岐にわたる活動は、 インダストリアルバンドであるVon Magnet、エクスペリメンタルのColumn One、現代 音楽のArt Zoidなどのプロジェクトにも表れ ている。また、クラシックのバックグ ラウンドもあり、オーケストラでのパーカッショ ンの演奏や、コンピューターによ る現代音楽作品をGRM(パリ)で発表する。ま た、NDT2(Den Hague/オランダ)などコン テンポラリーダンスともコラボレーシ ョンしている。 インダストリアルミュージッ クにおいては、93年にリヨン大学(フランス)に おいて論文を発表、その後、パリ にてフェスティバル、各コンサートもオーガナイズ。そして現在もヨーロッパのミ ュージシャンのネットワーク作りに大きく貢献している。1990年代半ばよりスイ ス、ドイツ、イギリス、フランス、オランダ、ベルギー、 フィンランド、ポーラン ド、イタリア、アメリカ、カナダなど世界各地で精力 的なライブ、数々のリリー ス、リミックスを発表している。
  Phantasmagoria
    http://phantas.magoria.net/
     
  …人は死の間際に人生の走馬燈を見ると云います。 その走馬燈を灯す幻燈師…それが私達「ファンタズマゴリア」。 "Tokyo Dark Castle"へのレギュラー出演、その他の出演に"魔女の華園"、aci単独で"異端な祝祭"など多数。 現在は、バイオリン aci、ギター Nova、ヴォーカル HAR.、赤猫、まろん、蝦(エミ)の6人編成であり、生と死をテーマに音楽、舞台、写 真などを総合した総合アート集団だ。
  Rose de Reficul et Guiggles
    http://www.eonet.ne.jp/~rose-guiggles
     
  [Rose de Reficul et Guiggles] 「2002年に現在の2人での形をとりスタートしたパフォーマンスユニットRose de Reficul et Guiggles これまでの即興無言劇や歌、踊りに加え、近年では舞踏要素とノイズパフォーマーをエキストラに迎えての舞台を展開。 更に、最近のショウでは海外からのダンサーも迎えて公演。 また、この独自の世界観は写 真家のモデルとしても表現され、多方面に活動中。 かたよった趣味の物悲しいシナリオがレエスのカーテンの向こうで進むにつれ、止められない怖い夢の様に貴方も目が離せなくなるだろう。 胸にこびりついて止まない、かつて貴方をときめかせた皮肉な童話、ご覧あれ。」
  Jet Pepper Tower
    http://jetpeppertower.fromc.com
     
  「想像力と感受性のキャッチボール、自分の中でしか存在しない世界」 『96年結成、現在の京都アンダーグラウンドシーンにおいて唯一ポジティブパンクの鎧を着けたロックバンド!ライブではゴシック、ジャズパンク、プログレ、サイバー、ガレージサイケなど曲ごとにめまぐるしく世界が変わる!他のバンドでは絶対に体験することが出来ない暗黒波止場、夜想キャバレーへようこそ!』
  DESTRUCT SYSTEM
    http://www.destructsystem.com/
     
  2003年、DESTRUCT SYSTEM始動。 コウキ(Vo,G,Prog)とカズヤ(Dr)を中心に、サポートメンバーのアツシ(G)ヤマグチ(Ba)を迎え、攻撃的かつ退廃的な楽曲とステージングで東京を中心に活動中。 今春に発売されたマキシシングルでは、激しいビートとヘヴィなリフで構築されたインダストリアルロックなナンバーから、ピアノとギターとボーカルだけのアコースティックなナンバーまで、ひとつのジャンルでは収まらない彼等の多才ぶりを披露。 オフィシャルサイトにてコウキのコラム「the Land of Suspicious Dream」も好評連 載中。
  Agent§Murder
    http://www.agentmurder.com/
     
  「人は皆、不平等な妥協を強いられるものである」 2004年初頭にAwi(Vocal)、Lee(Guitar)、U(Bass)、瑞獣(Drums)の4名で結成。全員が各々、冠バンドを率いながらも、人間が社会生活上において有する音声化不能かつ活字化不能な悲鳴の表現に挑む為に活動を始める。 描くテーマは「人間」そのものである。 Agent§Murderでは1つの曲をVo, Gt, Ba, Drの編成でのハードコア、デスメタル系のフィジカルかつヘヴィなバージョン、全く同じ曲をリミックスしインダストリアル/EBM風に再アレンジした、通 称Dark Wave Editionの2バージョンを制作。その双面をもステージで再現することで、極端かつ多彩 なサウンドメイキングを展開する。
  JUBILEE
    http://www.k3.dion.ne.jp/~jubilee
     
  JUBILEEとは、リーダーSADIEを中心に様々なROCKを吸収し、相反するものの間で揺れ動くごとく、更なる進化へ、超リアルな幻想世界へとROCKの旅が始まっている。最新型の「ELEKTROKKADELIA」を掲げて!
  Tamaki Carmilla 神羅 珠姫
    http://get.to/MillionRoses
     
  20世紀末、“ビザールショーパフォーマー”として全国デビュー。 日本全国でのショー・パフォーマンス活動のみならず、ヴィデオの主演・自主制作映画への出演・モデル・ショープロデュース等幅広く活動。 2002年、クラブイヴェント限定で“Darkness blood”名義でのパフォーマンスユニット活動を開始するが、個人若しくは個人名での出演依頼が多い為、この名義での出演は非常に稀である。 2003年、“Tokyo Dark Castle”の前身である“Tokyo Goth and Darkwave”へ初出演、以来レギュラー出演となる。 同年よりAUTO-MODへサイドヴォーカル&パフォーマンスとして加入。The Bloody Vampire Mistressの異名を持つ、SM界・Gothic界の異端者。 デビュー以前の詳細は一切不明。
  稲見 淳
    http://www.cavestudio.com
     
  1966年兵庫県生まれ。90年初頭から映像を使ったインタラクティブなライブコ ンサートを行う。シンセサイザーを主体とした音作りを得意とし、アナログ /デジタルの双方に深い造詣をもつ。98年にベルギーのレーベルSubRosaよりア ルバムをリリース。00年にはYMOのリミックスアルバムに参加。近年はヨーロ ッパ、アメリカ、台湾などでもライブを展開、各地で好評を博す。 また、舞踏家、美術家らとのコラボレーション、インターネット上での音楽表 現の研究、キーボード専門誌への執筆等、活動は幅広い。神戸を拠点に活動す るアーチストグループ、C.U.E.のコアメンバーであり、国内外のアーチストを 招いてのシリーズインターネットライブは現在60回を超えた。レーベル&CDシ ョップ、C.U.E.recordsと自身のレーベルelectr-ohmも運営。CAVE Studio主 宰。
  chronotrigger
    http://www.geocities.jp/digibladearts/
     
  「時空の引き金」。類似するものばかりが蔓延するシーンに、新たな時代の創造、そして始まりと成るべく始動。多国籍ハイブリッドインダストリアルバンドでの活動を経て、MIKITO(Guitar/Programmings)が中心となり、ユウタロウ(Vocal)、千博(Drums)と共に活動を開始する。 外界に放つ言葉は、己の心の反映でもあり、誰もが心に秘めた欲望と嫌悪を曝け出す事により、自らを浄化し、狂音と共に人々の心の悪を象徴する。破壊的配列をなすデジタルプログラミングサウンドは、生身から放出される屈強なアグレッシヴサウンド/グルーヴと激突を繰り返し、進化してゆく。 国内外問わず、独自のデジタルヘヴィインダストリアルサウンドの確立を目指し活動中。 TOKYO DARK CASTLEには、2004年後半より参加。2005年初夏には、ニューシングルのリリースも決定している。
  aural vampire
    http://www.auralvampire.com/
     
  妖艶女性エキゾチカと仮面 DJレイブマンによるモンスターインダストリアル歌謡ユ ニット。80年代〜90年代のバッドムービーに見られたバイオレンスとセクシャルとラ イト感覚をビンテージリズムボックスとインダストリアルノイズと日本語ボーカルに よって表現し、さらに立体音響デビリッシュマイナズムサウンドの普及に貢献した事 で知られる。多岐に渡る音楽的バックグラウンド、インターネット及びライブでの戦略的かつ作為 的な活動によって賞賛と困惑を呼ぶ一方で、直球なメロディアスポップを展開する事 も・・・。そのパフォーマンスは音と映像とダンスの3点同期システムを導入し、さらに時とし てトラブルさえも演出されるモンド映画的手法は正にセンセーショナルパニックエン ターテイメントと呼びたい。
  kihito
    http://digitalvampire.net
     
  濃厚に漂う怪奇幻想映像を特徴とする白塗りVJ。Tokyo Dark Castle ではVol.1から今に至るまで全てのVJを担当し、昨年のKobe Underground Festival 2004 にも参加。フロアを闇の世界へと誘う。 膨大な情報量を誇る怪奇幻想ゴシックサイトCastle of the Darkness を個人サイトとして運営する一方、商業音楽雑誌におけるゴシ ック系コラムライターとしても不定期にその活動を行っている 。 Tokyo Dark Castle - Official WebsiteのWebmaster。
  千尋
    http://www10.plala.or.jp/tukinomushibami/
     
  今や伝説のクラブ"eve Tha New Church"や、"TOKYO DARK CASTLE"の前身イベント"TOKYO GOTH & DARKWAVE"他、様々なGOTHIC系イベントにオーディエンスとして参加しつつ、自身の方向性を模索・確立しDJデビュー、以後数本のレギュラーを抱える。 2003.06.28に行われた"TOKYO DARK CASTLE vol.1.5 Dead Club Lovers"よりTOKYO DARK CASTLEのDJとしてPlay、暗く・妖しく、そして激しい音をElectroGothic・Dark EBMと云うジャンルで紡ぐ。選曲のポイントは「心に響く陰鬱さ・・・」の暗黒白塗りDJ。 2005.07.10の"club Golgotha"にて「MO-V」を脱退。後任をVioletに一任、更なる暗黒世界を模索している。
  Kari-ssu-Mummy
    http://kari-ssu-mummy.sub.jp
     
  変質写 術師カリスマミー。 エログロだけど・・・どこかポエティックな雰囲気。 一見嫌悪感をも与えてしまうが、それを超越するほど に見る者達を作品の中に引き込ませる。 この微妙なニュアンスが素敵と絶賛のカリスマミー。 また写術活動に止まらず、ゴスクラブイベントなどで超破壊的な パフォーマンス活動もおこなっている。 会場を汚しまくる事で有名なカリスマミーの変質写 術ショー。 イベント主催者・会場関係者にはとても迷惑なカリスマミー。 そんなカリスマミーに今年もオファーをくれたKUFは偉いです。。 もう・・・どうなっちゃっても知りませんです。。
  堀 佳子
    http://www1.linkclub.or.jp/%7Eyukiwo/
     
  ■ 堀 佳子 略歴 ■ 1987年〜 吉田良、本城光太郎、彫刻家武田譲に師事。 個展多数、(銀座三越美術ギャラリー他) NHKオーディオグラフィック・黒夢イメージビジュアル・ TVコマーシャル「御神楽少女探偵団」の人形制作・誰も居ない部屋(NHK) たけしの誰でもピカソ(テレビ東京)に出演 写真集「生き人形」(星雲社)・「生き人形2」(新風舎)刊行 人形教室(大阪・岡山) 2005年4月と6月に倉敷と銀座において、 今回のKUF展示作品を含む10体で個展を開きます。 詳しくはHPをご覧下さい。
  Aberrant Corpses
    http://a-c.zombie.jp
     
  基本的に籠谷千穂が一人でまわしている造型・アクセサリー製作等のモノ造りブランド。 主にオーダーメイドやイベント出展などで活動中。 最近はイベント主催にも挑戦中!
代表:籠谷 千穂(コモリヤ チホ)
特殊造型、特殊メイク、各種アクセサリー・グッズ製作 イベント企画・運営etc.....
  770124/RODEM
    http://homepage3.nifty.com/~770124web/
     
  日本メイクアップアーチスト学院、本科、ヘアメイク科卒業。 衣装、メイク、カメラを自在にこなし、作品制作を続ける傍ら イヴェントや出張でメイク+カメラマンを担当している。 前回に引き続き、KUFにてメイクブース参加。 「未知の自分を引きだしにメイクブースに是非足をお運びください。」

make-up 500yen per person
順不同・敬称略。その他のアーティストの詳細は随時更新!
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